火曜日は体が痛い

10年くらい前から、「疲れが翌日に来る」現象がはっきりと体感できるようになりました。

ダラダラと過ごした日曜日が過ぎ、ビクついた月曜日が終わり、火曜日に目が覚めると、

「なんじゃこりゃ〜」

と思わず言いたくなるような全身の疲労感と痛みが襲ってきます。さっきまで寝てたのに・・・。

なので火曜日は体のキレが悪いです。元々体のキレなんてありませんが・・・。

しかし、昨日までのビクつき感はかなり減少してこころは元気です。

 

ところでこの「疲れが翌日に来る」現象ですが、年齢的に起きても仕方ありません。ただ僕は運動嫌いで運動部に所属したこともなく、身体中見て回っても「筋肉どこ?」状態なのです。下手するとその辺の女子より細いです。つまり体力が元々無い。

30歳くらいの時に、腕立て、スクワット、腹筋を毎日数十回やっていたことがあります。あの頃を思い出し、せめて数回くらい毎日筋トレをしようと思っていたのですが、この現象が邪魔をするのです。

先月くらいに腕立てだけを数日やったのですが、翌日にお返しとばかりに強烈な疲労感と筋肉痛を僕にもたらします。

「おいお前、無駄無駄諦めな!」

と言わんばかりです。

「うるせー!今に見返してやる!」

と言う気力もなく、

「了解っす。もうしません」

と返事する48歳。

せめて筋トレした直後に疲れが発生し、寝て、翌日に回復しているのならば続けられそうですが、翌日の朝に想像以上のお返しをされたら気力が持ちません。

今日はもう疲れました。おやすみなさい。

月曜日は被害妄想

僕は妄想が得意なのですが、日曜日の夜から月曜日の深夜までは被害妄想になってしまうことが多いです。

ダラダラと過ごした日曜日が終わりに近づくと、

「明日、会社で怒鳴られるのではないか?」

「致命的なミスが明るみになるのでは?」

「仕事を全振りされて帰れなくなるのでは?」

と言ったようなことを考えてしまいがちです。

実際に怒鳴られたり、ミスが発覚したり、日を跨ぐ残業になったことがあるだけに、油断はできません。

「もし、何か大きなミスがあったら辞めよう」

と思っているのですが、「辞める」「クビ」は抵抗無いのですが「怒られる」「押し付けられる」のはとても嫌、と言う心境なのです。

つまり、約1日半くらい周囲の目にビクついて過ごすのです。

実際、月曜日の今日は怒鳴られるは無かったのですが、謎の急ぎ仕事の押し付けがありました。こんなことがあるから「早く辞めてー」とぐるぐる思考が止まらなくなりがちです。

それで今晩も、さっきまで求人検索をして、「いざとなればパートだな・・・」と覚悟を決めていました。実際に行動に移せるのか怪しいですが・・・。

それにしても被害妄想を始めてしまうとなかなか止まりません。もしかして本当の僕はそう言った被害に遭いたいのでは?!と思ってしまうくらいです。

どうにかして前向きな思考になれないものか・・・

もしかして心の闇が大きすぎて、その手の病気なのではないか・・・

今夜もまだまだ眠れそうにありません。

 

町内会がキツい

ご近所付き合いは大切です。

ご近所に嫌われるとその土地での生活が嫌になってしまします。

だから笑顔で挨拶。

庭の雑草がお隣へ侵攻しないように素早く除去。

回覧板はすぐに回し、騒音は立てないよう掃除して、雪が積もれば車が通り易くするためしっかり除雪、などなど・・・。

しかし、

僕はもうすでにご近所から「距離」を取られています。原因は元嫁で自宅にパトカーや市役所の車やレスキュー隊などが来たこともあって、

「あの家の奴はヤバそう」

と思われています・・・。

しかし、それは僕の家から見える5軒のご近所だけで、それ以外には知られていないはずです。よって、町内会から見れば普通の住民と見られているはずです。

だから困ったことに町内のいろいろなイベントや行事に参加するのが「当然」と思われているのです。

町内清掃、神社掃除、町内運動会、廃品回収、などなど・・・

「えっ?!どうして来れないんですか?」

なんて聞かないでください。

週休1日で残業当然のシングルファーザーが、普通に仕事のある土曜日の夕方5時に会合に行ける訳ないじゃん。

「夕飯前の1時間くらいですし」

「2連休の真ん中に1時間くらい何とかなりませんか」

じゃねーよ。

休みじゃねーし。

夕飯いつも8時過ぎだし。

2連休って滅多にねーし。

何とかなってたら断んねーよ。

 

週休2日。定時退社。何とかなる家庭環境。

 

それって都市伝説ですか?

何それ美味しいの?

またまた冗談を・・・

 

48年間生きていますが、そんな生活したことありません。

あー、そんな生活ができるようになりてー。

 

夏休みが終わりました

息子の2年生の夏休みが終わりました。

夏休みが始まる前からコロナ感染者が急増して、僕の住む地域でも感染爆発といったところでした。なので夏休みに予定していたイベントや小旅行は全部やめて、家でぐだぐだする、と言うどうしようもない日々となってしまいました。

夏休みの最後の日に、

「今年の夏休みはつまらんかった」

と言われ軽い罪悪感に見舞われています。

でも、ご近所中が感染する中、ウチだけ大丈夫だったことを考えると・・・

なんとも言えませんね。

 

家でぐだぐだしている間に、非常にしょうもない創作物のネタを思いつきました。

これを、文章化、映像化したらうまいこと行かんかなぁ・・・

といつもの癖が出てしまいそうです。隙を見て創作します。

もうすぐ月曜日、の業務

日曜日が終わりかけると、ネット上に阿鼻叫喚を書き込む方々がたくさんいます。

ちびまる子が終わった・・・

サザエさんが終わった・・・

鉄腕ダッシュ、イッテQが・・・

明日のこと考えると吐き気が・・・

精神安定剤を飲まないと・・・

もうオワタ・・・

などなど。

ちなみに僕は数年前まで、おねんどお姉さんが終わるとそうなっていました。

しかし、実際にはそれよりずっと前から月曜日の仕事が始まっているんです。

 

週休2日の方もいれば、僕のように週休1日の方もいるでしょう。

その休日の朝目が覚めた時に、翌日の仕事がもう始まっているのです。

例えば僕の今日(日曜日)の場合、朝目が覚めるとすぐには起きずに布団の中で今日の予定を考えてしまいます。掃除、洗濯、食事の献立や、今日の場合は2学期の準備など。それを何時ごろまでにやろうかと考え、起きて、それをこなすともう夜です。支度して寝れば数時間後には地獄の始まりです。

ね?

わかりますよね?

そうです。休日感がまるでないんです。

休みの日は、会社の仕事をしない、だけで、その他複数のやることがあるのです。これでは体が休まるはずもありません。ただ、口うるさい上司や顧客がいないのでダラダラとそれをやることはできます。このダラダラ感。これが僕にとっての休日です。

そして、このブログを書いている寝る前の数十分が、

こんな生活はもういやだ!なんとしてもここから脱出してやる!

と無駄に転職サイトなどを見まくる時間です。

この時間のモチベーションと行動を、毎日の隙間時間にできる人が「ここ」から脱出できる人なんです。

しかし、僕の場合、毎日の隙間時間は現実逃避時間となっていて、一向にこの場から出ていける気がしません。悲しい・・・。

 

年千円を1個

月3万円を仕事以外で稼ごうと考えて、これまでやってみたことをもう一度精査したことがあります。

 

YouTube

すぐに思いつく稼ぎ方ですが、動画を撮る時間がありません。第一僕の何を撮れば良いのでしょうか?から考えが始まり、ひろゆきさんの切り抜きにあった、「2、3分で終わるゲームをやっている動画を編集なしで上げる」が候補になりました。が、時間がなく未だできていません。

 

物販

レイバンさんというYouTuberで会社社長の方がいます。ゴミせどりで稼ぐ方法を動画にした結果、せどりをやめて動画の会社を作った方です。そのせどり方法で稼ごうと言う魂胆なのですが、仕入れをする時間がありません。

 

小説家

少しだけ読書をする人だったので、小説家を目指したことがあります。小説等投稿サイトによっては、ブログのように広告を付けれるので広告収入が期待できます。しかし、そこは小説です。このブログのように誤字脱字だらけでは話になりません。

 

プログラミング

何かアプリやサイトを作って稼ごうと勉強したことがあります。しかし、勉強しても理解できず、『何を作りたいのか』を見落としがちです。で、作りたい物をいくつか考えて、世の中にそれはないかと探すと、大量にあった、ということがありました。

 

ブログ

ここのこれです。この通りです。

 

ネット経由の仕事

クラウドワークスなどの仕事の受注です。しかし、請け負ったからにはやり遂げなければいけません。『できませんでしたぁ・・・』ではダメなんです。数々の案件を見た結果、できそうなものが見つかりません。

 

不用品の販売

そもそも不要になる物が買えません。息子が昔使っていたものは酷使されているため、値段がつきません。

 

などなどです。改めてここの書き出してみると、ゲームと小説ができそうな・・・、と言う気がしてきました。

とにかく、『年に千円でいいから稼ぐ』を目標に動きましょう、自分。

月3万円を10個

岡田斗司夫さんの切り抜き動画で「これだ!」と思えるものがありました。

1ヶ月に3万円の利益が出る仕事を10個すると、月30万円稼げる、と言うものでした。そんなことが書いてある本があるらしかったので調べるとすぐに見つかりました。

 

『 藤村靖之 月3万円ビジネス 晶文社 』

 

内容はタイトルそのままです。工学博士で発明家の藤村さんが提唱する、非電化製品による自立型、持続型の産業を・・・と難しいところはさておき、

「1ヶ月3万円の仕事をする」

にヒントを得たのです。

 

・もう正社員での転職は難しい。

・アルバイト、パートの掛け持ちでは体がついてこない。

・でも、起業、独立、商売を始める、ってリスキーじゃないの・・・

 

というぐるぐる思考を止められる方法として、

 

・在職中に月1万円でも1千円でも良いから在宅で稼ぐ。

・それを2、3個作る

・退職後(あるいはクビ後)にそれとアルバイトなどを組み合わせる。

・合計、月15、6万円になれば悪くない。

 

と言う考えです。当然今より収入が落ちますが、家にいる時間を増やせば実家負担も減るし、息子の相手する時間も持てるし、収入源も複数確保できるし、いいんじゃないの?と思い付いたのです。

 

このことを思いついてから、何か稼げるネタはないか、と考えるようになりました。

その考えがまたぐるぐると回り始めて・・・

 

はい、その通り。

一向に思考は止まりません。